店長ホームヘルパー実習奮闘記7(在宅編・最終)
いよいよ次は、食事準備です
先輩のヘルパーさんと一緒に、本日の献立の、肉ジャガの調理に取りかかる
まず、ジャガイモの皮むきを先輩のヘルパーさんより、言われる。
店長にとって、一番苦手なものは、包丁です。家でも調理することは、ほとんどなく、皮むきも、小学生の調理の実習で、習っただけです。

また、ホームヘルパーの教室でも、実習になく、不安の中、包丁を片手に、ジャガイモの皮を剥く。慣れないせいか、皮を厚く取ってしまい、見かねた先輩のヘルパーさんから、"ゆっくり、手を切らないように"との助言を頂き、とにかく見よう見まねで、数個のジャガイモの皮を剥き、味付けされた、鍋の中で、煮込む・・・・なかなか調理も大変です。
ジャガイモの煮付けは、定番で、ご夫婦そろって"おいしい!!""と言っていただきました。先輩のヘルパーさんと談笑しながら、調理して、一番うれしい一時(ひととき)でした。

食事は、二人揃っての食事がよいため、配膳の際は、食卓に向かい合って、会話できるように、孤立させないように、配慮をする。

今回の利用者さんは、脳梗塞後遺症で、機能低下防止のため、今後は、散歩や、ディサービスを取り入れた方がよいと思った
また引きこもりにならないように、ヘルパーは、常に会話に心がけ、声をかけ合って、コミニュケーションを保つことが大切ですね・・・
食事の下膳も終わり、PM13時実習完了・・・疲れた!!
指導頂いた、先輩ヘルパーのTさん、ありがとうございました

今回の居宅実習で、ホームヘルパーの実習は、全て終了しました
店長の実感1・・・これまでの経験を実践の中に生かして、これから、高齢者、介護に対する認識を深めて、さらに学んで行きたい
店長の実感2・・・介護とは"人に尽くすこと"実習の中でつかんだことです
店長の実感3・・・福祉・医療の分野にいる店長にとって、"人にやさしく態度・尽くす精神"・・施設の皆さんから教えていただいたことです

以上で、店長のホームヘルパー実習奮闘記は、終了です
みなさんいかがでしたか?・・・
これからの時代、高齢化社会においては、ホームヘルパーは、必要な職業となります。


普段の社会生活の中でも、この精神で接したいものです・・・・・・END
posted by: 店長 市川 | 店長奮闘記 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
店長ホームヘルパー実習奮闘記6(在宅編)
施設研修の3日間も無地終了し、今回は居宅訪問実習です
AM9:30
先輩のホームヘルパーさんと一緒に同行し、利用者さんの自宅に
向かう

今回の訪問先は、脳梗塞後遺症の利用者と右麻痺で車椅子生活の利用者
の奥さん、息子さんの3人家族・生活介助が主な援助です
昼間は、老夫婦2人だけの生活で、利用者であるご主人の機能低下防止
を目的としており、家事サービス(掃除・洗濯・調理)のみとなっている。
脳梗塞後遺症があるために、"語想記"の訓練と、再発防止に努めて行く
ことが、必要となっている。

AM10:00

利用者宅に到着・・・先輩のヘルパーさんと一緒にご挨拶し、利用者さんに
紹介していただく・・・個人宅の訪問は、初めてなので、緊張しながら
指示に従う
まず初めは床の掃除です。エプロンを付け、利用者さんの寝室の床から
廊下にかけて、掃除機をかける。廊下は、掃除機の後、モップをかけ、
清潔にする。


先輩のヘルパーさんは、分担で洗濯と、お風呂場洗いを行っている
手馴れたものです・・・・決められた時間に行わなければならず、ス
ピーデイにこなしている。洗濯物を干す際も、利用者には、常に声を
かけ、安心させている。といも明るい!!


AM11:00
店長もキッチンの床の掃除まで作業が終わり、先輩のヘルパーさんの
コミニュケーションの図り方を参考にしながら、会話の中に少しずつ
とけこんでみる
利用者の奥さんが、車椅子生活のため、利用者の負担とならないように
目の届く範囲に居てもらい、日常会話をする。特に利用者は昔の体験話
をするとき、表情が明るい。店長も同調とながら、季節の話題を入れ、
会話を進めて行く(当時は3月で、桜が満開でした)・・・・・・・

時間が経過する内に、利用者との会話が和んで行く感じがする。
コミニュケーションとは、双方の意思が理解できたところから、生まれ
てくるものですね

次回へと続く・・・調理編
posted by: 店長 市川 | 店長奮闘記 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(3) |
店長ホームヘルパー実習奮闘記5
ディサービス研修も最終日 入浴介助も終え、次は
食事介助です。


12:00
皆さん明るく、入浴も終わり、さっぱりとした表情です
本日の食事を各テーブルに配膳し、準備する。
食事も、ご自分で出来る方が大半で、見守りながら、必要
な利用者には、介助する。
食事は、皆さん楽しみにしていたようで、食事はほとんど
残していない
食欲も旺盛です



13:00
一先ず休憩を頂き、食事となる。食後のレポート作成も重要で
細やかに記入する。何でも書くことが大切です

14:00
利用者さんは、ディルームで、テレビ観賞。いっしょに和に
入り、しばし観賞・・・ちょうど演歌の番組で、みなさんと
一緒に口ずさみながら参加する。

次はレクレーションです。

今回は風船渡し競争と昔の歌合唱です
2列となって隣の人に風船を渡して行きます。皆が参加できる
ように明るく振舞うことが大切です


コミニュケーションの基本は、自分の思いや意思を相手に
伝え、理解しあうこと・・・
ヘルパー教室に学んだことを思い出す。自分で思って
いたり、考えているだけでは、コミニュケーションではない
伝えたかどうかではなく、伝わったかどうかが問題


昔の歌の合唱では、春の小川、どんぐりころころの歌詞を
利用者に渡し、全員の参加で合唱する。店長もなぜか幼少時代
を思い出して和に溶け込む

司会役の職員さんはとても明るい。歌の嫌いな人も歌っている
内に表情が歌う体制となり、笑顔となっていた
“ホットハート・クールヘッド”の姿勢で接して行くことが
ポイントですね。

17:00
レクレーションも終了し、利用者をワゴン車にてお送りする。

18:00
デイサービス研修終了!!!・・・


<全体を通して>
デイサービスは、車両も多く、スタッフがとても明るいことが
印象的でした。利用者は21名で、男性が2名のみで少なかった
デイサービスは、利用者にとって楽しいものだと言うことを
実感しました。スタッフも、笑顔で利用者を大切にしている
という雰囲気が充分伝わった。

お年寄りは、“演歌”が好き、歌から昔のことを思い出したり
涙する人も・・・・このような番組は、とても良いと思った
又一緒に歌ってあげることも、時には、必要かもしれません

3日間の施設研修(特養2日+デイサービス1日)は、店長にとって
かなり、ハードで内容的にも濃く充実した研修でした
介護は、人のために尽くすこと・・
体験の中でつかんだ実感です。
忙しい中、慣れない店長を指導して頂いた施設の職員様方
ありがとうございました。

次は居宅実習・・・・一般の居宅を訪問し、要介護者の訪問
介護の研修となります  頑張るぞ・・・ご期待下さい





 
 
posted by: 店長 市川 | 店長奮闘記 | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
店長ホームヘルパー実習奮闘記4
引き続き3日目のディサービス入浴介助編です

車での利用者さんのお迎えも終わり、一同ディルームに集まる
早速テーブルに着くと同時に、和やかな利用者さん同士の会話が
始まる。この段階では、見守りから徐々にヘルパーさんが、会話
に、とけこんで行く。

お茶の準備をし、待ち時間が長くならないように、順番に入浴へ
と誘導して行く。
浴槽は、気泡が出る大型のものです。

今回は、職員さんと一緒に、入浴が済んだ利用者さんの体を拭いて
衣服を着せるまでの介助です。利用者さんが出来るところは、やって
もらい、出来ない部分を補う。特に洗髪した利用者さんは、風邪を
ひかないように、衣服を着ける介助を行う。

学校で学んだ着患脱健の基本を思い浮かべ復習・・・・
着せるときは、麻痺側の腕→頭→健側と行い、脱がせるときは、逆に、健側→頭→腕の順序で行う。


頭の中で段取りを常に考えること、靴下を履かせるとき、袖を通すときは爪に注意することや、指先の保護を忘れないようにすることが大切。

また、本人の残存機能を活用することが大切で、なんでもしてあげるのではなく、本人が出来ないことを補うことが基本。

なかなか実践となると、教本の通りに思うように出来ず、額には汗・汗・汗


必ず介助する際は、声をかけて、事故のないように、行うことが
基本ですね。

入浴後の利用者さんは、満足されたようです。特養の利用者さんと違い
皆元気です。入浴を済んだ方を、今度は、順に食堂へと誘導して行く。

次は楽しい食事の時間〜レクリエーションへと場面は変わる

次回へと続く・・・ご期待下さい
posted by: 店長 市川 | 店長奮闘記 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(1) |
店長ホームヘルパー実習奮闘記3
引き続き2日目の施設研修も終わり3日目となりました。

昨日までの施設内での研修が終了し、本日はデイサービスの介助と
なりました。


AM;8:30
朝のミーティングでまず、スタッフの職員さんにご挨拶。3日目と
あって大分雰囲気に慣れて、来ました。
利用者を迎えに行く。男性の職員さんと一緒に送迎用のワゴンに
乗り込む。朝のお迎えは、送迎者4台で、各方面に移動します。


なぜか昨日までと違って明るい雰囲気になりますね。

助手席に座り、コースを回り、初めの利用者さん宅へ到着し、ご挨拶・・
職員さんにリフト車のリフトの使用方法を説明受ける>最初の利用者さ
んは、車椅子使用のため、玄関まで、車椅子でお迎えする。玄関の上がり
かまちが高く、利用者さんを介助しながら、車椅子に乗せ、さらにリフト
を使い、ワゴン車に乗せる。リフトはも操作一つで重大な事故となる。
取扱も慎重です。他の利用者さんも、途中4名お迎えし、車中で、談笑
これも大切なコミニュケーションです。

車に揺られ、車中桜見物(当時は春でした)しながら、施設に到着

他の車両も次々に到着の様子

利用者さんを、安全確認しながら、車外に移動介助する

10:30
次は、利用者にとってとても楽しい入浴で、職員さんと一緒に
介助の準備をする

次回へと続く

posted by: 店長 市川 | 店長奮闘記 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
店長ホームヘルパー実習奮闘記2
引き続き店長のホームヘルパー実習奮闘記1日目午後編です


食事介助も無事終了し、食器等の配膳作業が続きここで
昼の休憩となる。実習生は個室に通され、コンビニで買った
弁当を食べながらレポート作成する。休憩も貴重な時間です

13:30 この時間から、ホールの掃除及びモップで拭き取る作業
   となる。小さな体育館のような感じの広いホールです
   初めは、自在ホーキと塵取りで、食事の後のゴミを収集
   する。その後、水を含んだモップでの拭き取り作業は
   下を向いての作業のためか、長時間で腰が痛くなる
   職員さんと一緒に1時間かけて終了・・・・・


14:30 次は排泄介助の実習です。教室で学んだ体位変換が
    うまくできるかと思い不安ながら、職員さんの指示
    に従う。利用者さんは、全て車椅子利用のため、居室
    から車椅子に乗せた利用者をトイレまで誘導する移動
    介助の実習を行う。車椅子介助する際は、寒くないか
    どうか、良く声をかけて、衣類をかけてやることが大切
    ですね。約2時間かけて、利用者さんの介助が終了する


16:30 食事介助の準備が始まる。途中休憩15分を入れて、エプロン
    に着替え、昼行った要領で、利用者さんの手に消毒用の
    スプレーをかけ、食事用エプロンを装着出来ない利用者に
    介助を行う。
    夕食は、トロミ剤を入れて、他の食材とミックスさせた
    ものを、食べさせる介助です。職員さんから、指導を受け
    昼に続いて、再チャレンジする。今回は男性の利用者さん
    で、声をかけながら、スプーンを口に運ぶ。なかなか反応
    してくれない・・・食事介助は、むずかしいですね。
    試行錯誤しながら、無地食べさせることが出来た。
    配膳作業を行い、次の作業の指示待ちをする。


18:00 利用者さんを居室に移動介助を行う。この作業は、職員さん
    だけで、1人残された店長は、広いホールの掃除を任される。
    昼間は、数人で行った作業を1人でやるとなると大変です。
    やはり食事の後の食べかすや、毛くずが落ちていたりする
    きれいに最後は、モップで拭きとり、きれいになった
19:00 本日の実習終了!! 疲れた〜・・・


施設の1日の実習を通して、感じた点は、利用者との接し方に
    ついては、見守り〜会話するタイミングが難しい。施設は
   自立歩行出来る人は、ほとんど無く、全て車椅子を使用。家族の
   思いに大声を出す人、疲れた表情で会話の少ない老人にとって暖
   かい態度と言葉でで接することが、良いコミニュレーションに、
   つながりますね・・
   施設の職員さんは、とても忙しく、人手が足りないように感じま
   した。忙しい中、ご指導ありがとうございました。
   
   二日目へと続く・・・・・・次回もご期待下さい。
    


   
   
posted by: 店長 市川 | 店長奮闘記 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(1) |
店長 ホームヘルパー実習奮闘記
平成18年3月〜4月にかけて特養(特別養護老人ホーム)での
店長が実際にホームヘルパー実習で体験した記録をもとにした
内容です
今回から、何回かに分けて、店長が体験した内容を紹介します
これから、ホームヘルパーを目指す方への参考となれば、幸いです

〔1日目〕
9:00 玄関ロビーに入り、靴を履き替え、控え室で待つ
9:45 朝のミーティングが始まり、昨夜の申し送り・利用者状況等
   きめ細やかに報告され、緊張の中、自己紹介をする


10:00 まず、最初の実習が、利用者が使用したポータブルトイレを洗い場
   まで移動し、ホースで洗浄し、拭き取りを行う作業。移動するに
   も、数十台あり、大変な作業です。
   額には、汗が滲んでいる
11:00 次は、食事介助 スタッフ全員が、エプロンを替え、準備に入る。
   なかなかうまく出来ず、手伝ってもらう。
   普通エプロンをしないためか、鏡で見て、思わず失笑してしまう
11:30 職員さんの号令で、一斉に、利用者さんの近くに集まる

12:00 最初に利用者の手に、消毒用のスプレーをかける仕事を言われ
   職員さんと一緒に行う。利用者の中には、手を出してくれない人
   もあり、無理せず、希望者だけとする。次は、食事用エプロンを
   かけてやる仕事で、自分で出来ない利用者に装着の介助をする
   利用者80名で、約半数以上が装着が自分で出来なく、声をかけな
   がら、装着の実習を行う  額には汗・汗


   次は、食事介助で、その中の1名の高齢者の介助を行う。まず職員
   さんの食事の際のスプーンの口への運び方等細かく指導される。
   実際やってみると大変だ・・・高齢者は、口の開け方が小さく、
   流動食をスプーンに載せ、口の中に運ぶにも、途中で口を閉じて
  しまい、流動食がうまく食べさせられない。高齢者は、食事の時間
   が一番楽しいのに・・・反省
   高齢者は、何も語らず、眼をじっと見つめているだけで、何も語ろう
   としない。何とか試行錯誤して、食べさせることが出来、一先ず安堵
   食事介助は、一番大変な仕事ですね・・・・
   次回へ続く・・・・
posted by: 店長 市川 | 店長奮闘記 | 13:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
暑くなりました
日頃アットホームをご利用頂きありがとうございます

猛暑の中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

アットホームも8月1日より、新規リニューアルし10日が過ぎました
今回は、転倒防止による骨折を未然に防ぐパンツを紹介致します
ご高齢者にとってちょっとしたつまずきから、転倒し、骨折となり
長引くと、長期臥床から、床ずれが発生し、介護が必要となります

そこで今回は、パンツに衝撃・緩和のプロテクターがついた、転ばぬ先
のパンツをご紹介いたします
ディアマイスター社
のものです

足腰の弱った方はもちろん、痴呆症の方の徘徊時やリハビリ中の方のプロテクターとしてもおすすめします。
当サイトにて、掲載いたしました。


posted by: 店長 市川 | 今日の店長 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
準備が整いました。
介護用品の@Home(アットホーム)の開店準備が整いました。拍手

いよいよ新しいWEBショップで営業することになりました。
http://kaigoshop.biz/

まだ商品は少ないですが、これからがんばって追加しま〜す!
posted by: 店長 市川 | 今日の店長 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(1) |
お店の経営者は?
いらしゃいませ!

介護用品の@Homeはメディコム・アンド・ホールディング・マネージメント(株)のオンラインショッピングサイトです。
メディコム・アンド・ホールディング・マネージメント(株)については下記の会社概要をご覧下さい。



商号:メディコム・アンド・ホールディング・マネージメント株式会社
(英文):Medicom And Holding Management INC
本社: 東京都千代田区大手町1丁目7番2号 東京サンケイビル23階
設立:資本金 1994年10月12日
代表者:代表取締役社長 熊谷 伸一
決算期:3月
資本金:1千万円(2007年3月31日現在)
事業目的:介護用品の販売、医療・福祉に関するコンサルタント業務、病院内飲食店及び小売店の運営受託
社員数:170人(2007年3月31日現在)



posted by: 店長 市川 | 初めてのお客様へ | 17:36 | comments(2) | trackbacks(1) |